どこかに向かうらしい話

迷走エンジニアの放浪記

長らくなお話

前に記事を書いて以来、長らく記事を更新しておりませんでした。
色々なコトをひっくるめて取り組んできたので、なかなかアウトプットを作成しようとする気になれず・・・。
こういうのがダメなんでしょうが(^^;

で、取り組みに関して。
おおまかに書くと、以下のような感じです。

1. 検証環境に関する運用の整備
2. Chef-Solo(knife-solo)の学習
3. Ruby on Rails4.0の学習
4. OpenStackのハンズオン

とりあえず、かんたんなフィードバックを以下にまとめます。

1.は、前々から取り組みたかったのですが、「まとめる」とか「整備する」となると、結構労力がいるもので。
ネットワーク体系、検証用仮想インスタンスの運用、サーバ構築支援系(RPMBuild/yumリポジトリ/Chefリポジトリ)の環境構築あたりがキーワードになっています。
これは後々に記事にする予定。
書き起こしてみても、意外とあんまり量がなかったりするわけなんですけどw

2.は、普通にChefの学習です。
以下の本で勉強しました。

「入門Chef Solo - Infrastructure as Code」伊藤直也 (著)

ブログでは特にこの件に関しては記事にするつもりは、現時点ではないです。
以下の本も買ったのですが、ちまちま読んでいます。

「Chef Infrastructure Automation Cookbook」Matthias Marschall (著)

Chef Serverから、基本的な使い方から、ベストプラクティス的な内容まで充実しているので、折を見て読んで行きたいなと思っています。

たぶん3.はインフラエンジニアなのになぜRoR?と思っている方も多いでしょう。
直近でインフラと関わっていくうちに、以下のようなことを思うようになりました。

・ChefもPuppetも、Rubyの文化に影響を受けており、特に振舞駆動開発の考え方やRubyの持つエコシステムとは切っても切れない側面がある。
・インフラエンジニアといえど、Webアプリケーションの仕組みは知っておくべきである。
・「Infrastructure as Code」という観点から、開発の基本的なお作法も知っておくべきである。

そんなわけで以下のサイトでRoRを学習しました。

Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう

一応、自分はJavaServlet/JSPで本当に簡単なWebアプリを作った経験はありますし、Rubyも簡単なのは書けます。
また、内容的にも行間もなく、必要なことはだいたい書いてあります。
それでも通読にはかなりきついです、PDFで700ページを越える分量です。
しかしちゃんとアーキテクチャから何からちゃんと書いてくれているので、自分の思いに対するひとつの解決になりました。
このおかげで、SinatraやPlay Frameworkにも興味出てきましたw
これに関しては後日何らかの形で追及するかも。

4.については、色々な記事を見る限り、今年はOpenStackの年になりそうだなということで勉強をしたというまでです。
特別な自分で書く気はないですし、enakai00氏の以下にあるリンクを見ていただくほうがよほど勉強になるかと思います。

OpenStackクラウド基盤構築・ハンズオンセミナー講義資料 - めもめも

一応、こんな感じでこなしてきました。
フィードバックの詳細、および今後の方向は個別に書きます。