どこかに向かうらしい話

迷走エンジニアの放浪記

C++環境の構築と基本の学習についてのメモ on CentOS7

G++のインストール

yumで追加する場合はgcc-c++パッケージを選択し、g++をインストールする。

# yum install gcc-c++

バイナリ作成

コンパイルを行う。
以下の例では、実行可能なファイルa.outが作成される。

# g++ foo.cpp

作成する実行ファイルを指定する例。
実行ファイルは、 foo という名前で作成される。

# g++ foo.cpp -o foo

デバッグ情報を付加して、a.outを作成する。

# g++ -g foo.cpp

foo.cppとbar.cppをコンパイルして、実行ファイルa.outを作成する。

# g++ foo.cpp bar.cpp

入門サイト

このサイトがよい感じ。

ロベールのC++教室

読むうえで忘れたくないメモ

C++ の新しい仕様では、

#include <iostream.h>

の部分を

#include <iostream>
using namespace std;

とするようになっています。
< > で囲まれた部分の ".h" をのけて、using namespace std; を加えます。