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どこかに向かうらしい話

迷走エンジニアの放浪記

PostgreSQL9.5 on CentOS7

CentOS7に最新バージョンのPostgreSQLを追加する方法を以下にメモレベルではあるが、示す。

PostgreSQLインストール前作業

PostgreSQLリポジトリのインストール

http://yum.postgresql.org/repopackages.php より、最新版のrpmを指定して、yumインストールを行う。
今回は以下のURLを使用。

# yum install https://download.postgresql.org/pub/repos/yum/9.5/redhat/rhel-7-x86_64/pgdg-centos95-9.5-2.noarch.rpm

PostgreSQLインストール作業

以下のコマンドでPostgreSQL9.5の最新バージョンのインストールを行う。

# yum install postgresql95-server

インストール後の設定

データベースの初期化

PostgreSQLをインストール直後にデータベースの初期化を行う必要がある。
以下のコマンドを実行して、データベースの初期化を行う。

# /usr/pgsql-9.5/bin/postgresql95-setup initdb

PostgreSQLのサービスを起動

以下のコマンドを実行して、PostgreSQLのサービスを起動する。

# systemctl start postgresql-9.5.service

PostgreSQLのサービスを自動で起動するよう設定

以下のコマンドで自動で起動するように設定する。

# systemctl enable postgresql-9.5.service

.bash_profileの編集(任意)

インストール時に作成されるユーザpostgresの.bash_profileを必要に応じて編集する。
個人的な趣味を織り込み、以下の通り差し替える。

alias ls='ls --color=auto --show-control-chars'
alias ll='ls -l'
alias l='ls -CF'

export PS1="[\u@\h \W]\$ "

[ -f /etc/profile ] && source /etc/profile
export PGHOME=/var/lib/pgsql/9.5
export PGDATA=$PGHOME/data
export PGLIB=$PGHOME/lib

PATH=$PATH:$HOME/bin:$PGHOME/bin

# If you want to customize your settings,
# Use the file below. This is not overridden
# by the RPMS.
#[ -f /var/lib/pgsql/.pgsql_profile ] && source /var/lib/pgsql/.pgsql_profile

以下のコマンドで、変更を反映させる。

# source .bash_profile